S19 » Mac OSX環境で仮想OSを使用される場合のご注意

 

オンライン認証システムを採用しているモリサワフォント製品は、その認証の過程で仮想OSソフトに影響される場合があり、正しく登録PCを識別できない場合があります。


Mac OSX環境で仮想OSをご使用になる場合、以下の点をご注意ください。
VMware Fusion、Parallels Desktopなどの仮想OSをMac OSXと併用される場合、以下の制限が発生します

1. インストール及びご利用時のトラブルにつきましては、サポート対象外となります。
2. 1台のPC環境であっても、Mac OS Xと仮想OSへのフォントのインストールは、それぞれ別のフォントライセンスが必要になります。
3.仮想OSを搭載した環境でフォントをインストールした際、オンライン認証サーバに登録されるコンピュータ名が正しく登録されない場合があります。

インストール済のフォント利用には支障はありませんが、オンライン認証の際、「インストール」、「アンインストール」の操作で障害が発生します。(正しくライセンスを認証できません)

※ ここでいうコンピュータ名とは、インストールメニュー画面の「登録情報の確認・変更」からオンライン認証サーバの管理画面にアクセスした際に表示される、認証済みPCのコンピュータ名です。

 

【補足】
Boot Campをご利用の場合は仮想OSの扱いには該当いたしませんので上記の制限事項は発生しません。
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